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就職祝いを親戚の子ども(もちろん社会人ですが)にあげることが結構あります。 やはりこの不景気の時代に就職ができるというのは、おめでたいことですし、 当人にとってはありがたいことでもありますから、お祝いをするのは当たり前のことだと思っています。 気恥ずかしそうに自分からのプレゼントを受け取る新社会人の親戚の子を見ると、自分も初めて就職するときは あんな感じだったのかなぁという気持ちになりました。 やはり、就職祝いを渡すときには、なるべく緊張感が取れるように語りかけながら、 それでいて仕事をちゃんとやるぞという気持ちになるようなものをプレゼントすることにしています。 多くは万年筆などの筆記用具を上げることにしていて、やはり万年筆を持っている人はオトナというイメージが 自分のなかであるものですから、一歩上のステージに昇ったという意味で万年筆をあげています。 最近の人は万年筆を使うことが少ないですから、結構珍しいらしく喜ばれます。

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